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エンジニアの仕事を小学 4 年生に伝える「しごと参観」を実施しました #Zaim

こんにちは、Zaim でアプリ開発チームのリーダーを担当している @y_sumida です。

先日「ホワイトハッカーになりたい!」という小学 4 年生の男の子と、その親御さんが春休みを利用して「しごと参観」に来社されたので、そのレポートです。

※今回の企画は試験的に実施したものです。公式に「しごと参観」という制度があるわけではありません。また、オフィス内に立ち入るため、親御さんと NDA を結んだ上で実施しています。

きっかけ

来ていただいたのは、こちらの記事を書いている kobeni さんと記事に出てくる小学 4 年生の息子さん。

Zaim には kobeni さんと友人である社員がおり「職業エンジニアが普段どういう仕事をしているか見学させてもらえないか」という相談を受けたのが、きっかけです。

当時の Slack での様子

社内のパパママがあつまる育児チャンネルへの投稿がはじまりでした。

面白そう!ということでその場で開催が決定し、2 人の男児の父親である私が受け入れ担当ということになりました。

当日の様子

ランチ&インタビュー

まずは緊張をほぐすために、一緒にお弁当を食べながらおしゃべり。

学校のパソコンクラブのこと、オンラインゲームをやり込んでいること、Minecraft をやるにはパソコンのスペックが低くて困ってること……などなど、緊張しつつもたくさん話してくれました。ときどきお母さんの手を握りながら話してくれていたのが微笑ましかったです。

また、質問をまとめてきてくれていたので、同席していた社員で真剣に回答しました。「プログラミングを仕事にすると大変なこともあるけど楽しいよ」ってことを伝えたつもりです。

初めての名刺交換。

モブプログラミング

インタビューがひと段落したところで、普段は週 1 回のペースで実施している iOS チームのモブプログラミングを見学してもらいました。

最初にモブプログラミングの進め方、今回やる issue の説明をしてからスタートです。いつものモブプログラミングよりも、動作確認や途中の説明を多めに入れつつ、気になるところがあったら質問してもらう形で進めました。

変数名で悩んだり、ちょっとずつ変更して試行錯誤しながらやりたいことに近づけていったりと、普段、私たちがどんなことを考えながらプログラミングをしているのかを感じてもらえたかなと思います。

感想

後日、丁寧な感想を送っていただきました。面白かったと言ってもらえてほっとしています。

今日は見学をさせてくださって、ありがとうございました。今回の見学で色々なことを学べてよかったです。この見学の1つ1つが勉強になりました。まずついてから、お昼ご飯を食べながら私が考えた質問に答えてくれたり、ほかにもいろいろな事を話したりするのはとても面白かったです。またその後名刺交換をしたときは今までやったことがなくて、とても新鮮でした。またその後モブプロ(みんなでプログラミング)では「ドライバー」など初めての言葉がいっぱいあってとても面白かったです。これからはこの経験を生かして、プログラムの言葉や、エンジニアになるために必要不可欠な英語なども学んでいきたいです。そしてこの機会を大事にしていきたいと思いました。今日は本当にありがとうございました!<(_ _)>

まとめ

Zaim として初めての試みでしたが、なんとかうまくいったのではないでしょうか。またこういった機会があればやってみたいですね。

子を持つ親としては、自分の子どもが大きくなってプログラミングやその他何かに興味を持ったときに、こういう機会を作ってあげられたらなと思いました。

もちろん大人の会社見学も募集してます!


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