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ビデオ会議ツール「Zoom」を Slack に組み込んで快適ミーティング環境を作ろう! #Zaim

こんにちは、Zaim の高山です。

先に結論を言うと ビデオ通話機能は Zoom というサービスがめっちゃオススメ、という話です。

Zoom はビデオ会議に特化したソフトウェアで、これがなかなかに気に入ってます。個人的に良いと思うところは以下の点。

パソコン本体の CPU 負荷が低い
通信の安定性が高い

そしてなんと言っても、Slack の電話アイコンの機能を Zoom に置き換えできるので、Slack の操作感を失わないで済むというメリットも…!

リモートワークをするならビデオ会議環境は必須

最近はリモートワークを取り入れてる会社も多くなってきましたね。弊社でも、自由気ままに取得しまくれるってわけではないんですけども、当たり前のようにリモートワークできます。

バリからリモートワークしてるという人もいて話題になりました。あの記事をみて私もめっちゃくちゃバリに行きたくなりました。いやむしろ行く。いや、子供が小さくて無理か…うはぁ。

というわけで、リモートワークしてるとミーティングの時はビデオ会議が必須ですよね? みなさんどうしてますか? うちは Slack を使っているので、長らく Slack の機能を使ってたんですが、最近は徐々に Zoom を使う場面も増えてきています。むしろこの記事をキッカケに全員 Zoom を使い始めてくれることに期待しているわけです…!

Zoom のいいとこ(1) CPU 負荷が低い

自分が Zoom がいいなーと思う最大の理由は、これだったりします。

例えばビデオ会議をしている最中に、一緒にブラウザで Asana や Google Docs を触っていると、どうも全体のパフォーマンスが落ちてくるというか、資料見ながらのミーティングがすごいやりにくく感じることが多いです。Zoom だとそういうことがなくて安定しているんですよ。生活が快適なんです。

って、書いてて思いましたけど、もしかして自分が使ってる MacBook Pro Early 2015 だともう古いとかそんな理由だったりして!? そうなの!?

Zoom のいいとこ(2) 通信の安定性が高い

もはや Zoom ばかり使っていて他がどうだったかいまいち記憶が曖昧ですが、Zoom は通信が切れたり音が聞こえてこなくなったりが、不思議とあまりありません。ビデオ会議中に音声や映像が途絶えて「どうにもならないなあ」ってなると、再接続するまでの間は議論が途絶えてしまったりとかして、なかなか時間ももったいないし、地味にストレスたまりますよね。

なんで Zoom は安定していると感じるんだろう。なぜだ。たまに一瞬、声が聞こえなくなったりとかはありますが、接続そのものが切れることはなくて一時間とか平気で繋ぎっぱなしで使えます。

Slack のコールボタンを Zoom にできる!

Slack の電話ボタンから人を選んで即座にオンラインになれるのは便利です。目的を達成するまでのアクション数が少ないのは最高ですね。実はあの機能って、カスタマイズできるんです。

そう…ここを Zoom にしてしまうとアメージングなのです!!

みんな Zoom 使おうぜ!

というわけで、Zaim では Zoom を使っています(主に私が)。みんな使うと良いと思います。

さらに、その先の世界にあるのが Zoom Rooms です。これは会議室自体が Zoom のいちクライアントとなるようなサービスなのです。遠隔で参加する時の雰囲気がすごいよさそうです。夢です。

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Zoom 使ってもいいよって方も、そうでない方も一緒に働きましょう。


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ばんざーい
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