家計簿って何だろう?捉え方を変えたら自分とつながったお話
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家計簿って何だろう?捉え方を変えたら自分とつながったお話

yoko

こんにちは、Zaim でアライアンスを担当している yoko です。2021年10月にキャリア採用で入社しました。今日は、私が Zaim と出会い、入社前に考えたことをお話します。

健康で楽しく暮らせる社会の実現に携わりたい

前職では、食品メーカーで健康付加価値を持ったブランドの消費者リサーチや、マーケティングに関わるお仕事をしていました。

コロナ禍で暮らし方、働き方が大きく変わる中で、これからも健康で楽しく、豊かな気持ちで暮らしていくにはどうすれば良いか。自分自身もそうありたいですし、そんな社会を実現したい。元々持っていた想いではありましたが、一層自分にとって大切なポイントになっていきました。

健康であると言えるベストな状態には何が必要なんだろう?考えを巡らせる中で、最近よく聞く言葉ですが「ウェルビーイング」と出会いました。(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

健康とは、ウェルビーイングであること

WHO の定義によると「健康とは、身体的・精神的・社会的にウェルビーイングな状態」と記されています。また、「ウェルビーイング」を研究されている予防医学博士である石川善樹さんのお話を以前講演で伺った際、主観的ウェルビーイング(幸せや満足感を感じられている状態)に最も影響する要因は、「生き方の選択肢があって、自分で選び、決定できると感じられていること」とも紹介されており、なるほどと感じました。

確かに、自分の意思を実現できている状態は前向きな気持ちで充実感を感じられています。ならば、どうやって選択肢を増やし、自分の意思と選択をつなげるか。重要なこととは分かっても、実際は自分だけでその状態を作っていくのは結構難しい。自分が実現したい暮らしに対し、ウェルビーイングという視点から考えることを意識するようになりました。

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ウェルビーイングと家計簿の可能性

「やりたいこと」というより「やらなきゃいけないこと。でも面倒」という印象が強い家計簿。お金の管理だと思うと、ウェルビーイングとは離れた概念のような印象すらありました。ですが、お金は生きていく上では欠かせないものであることも事実です。

家計簿の可能性に気づいたきっかけは、Zaim 代表の閑歳のインタビュー記事を読んだことにありました。

「お金を使いすぎ」という情報を出すのも時には大事なんですが、私たちはお金を使うことも大事だと思っているんです。(引用:2017年10月 イーアイデム『出版社の記者からエンジニアへ転身――Zaim代表取締役・閑歳孝子さんの働き方』)
私たちのサービスの根底には、多様な人生があって、人それぞれのお金の使い方が楽しめるようになるといいなという思いがあるので、スタッフのライフスタイルの変化も受け入れられる会社でありたいですね。(引用:2018年5月 Oggi.jp『Zaim開発者【閑歳孝子】インタビュー|人生で何に時間を使って、 誰を大切にするかは自分の満足を大事に』
お金を増やすというより、お金をどう使うか、お金を使って何をしたいのかが最大の関心事。(引用:東証 経済教室 教育支援プログラム『フィンテックで「人の行動を変える」お金から暮らしを充実させるためには中高生の「投資教育」も重要』)
一番の目的としているのは「一人ひとりの暮らしに寄り添い、行動を変える」ということです。業界側が個人を変えるということではなく、「わたしはこういうことを大事にしているから、こんな暮らしを実現したい」と、個々人が自分で判断できるようになることで、社会全体が変わると思っています。(引用:2019年7月 資産形成応援プロジェクト『Zaim代表 閑歳孝子インタビュー「20代の頃は、自信がなかった」』)

家計の記録を続け振り返ると、自分のお金の使い方や特徴に気づき、暮らしをより良くするための新しい発見ができる。その結果、自分の大切なお金や時間をどう使うかについてより考えられるようになる。人生の選択肢を、自分の意思で選んで歩めるようになることがウェルビーイングに繋がるならば、家計簿はその強力なサポーターになれるのではないか。

捉え方を変えると、Zaim が掲げる Mission と自分が実現したい社会が重なりました。

Zaim は、家計簿を通してそれぞれの人生を応援

Zaim の Mission は「自身の可能性を発見し、主体的に行動できる人を増やす」です。どうすれば「自分の可能性」を発見できるか?そのために Zaim というツールを通じて、どんな体験を提供できるか?Zaim のメンバーは日々この Mission と向き合っています。

ライフログを付ける人が増えているようですが、家計簿もライフログの一つだと思っています。これらのログは、自分を知るためのツールだとするならば、ウェルビーイング実現の第一歩は、“自分を知る材料を集める”ことにあるのかもしれないと、この投稿文を書きながら思った次第です。

これからも Zaim からの発信を楽しみにお待ちください!

We are hiring!

Zaim では、新しい仲間を募集しております。Mission「自身の可能性を発見し、主体的に行動できる人を増やす」ことに一緒に取り組んでくれる方をお待ちしています。





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