Ayumi Imaizumi
Zaimエンジニア&デザイナーのワーママ・ワーパパ働き方インタビュー
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Zaimエンジニア&デザイナーのワーママ・ワーパパ働き方インタビュー

Ayumi Imaizumi

家計簿サービス Zaim のデザイナーの 🎨 imaizumi です。
私は現在 3 歳の娘がいるワーキングマザー(ワーママ)です。Zaim は育休復帰後にジョインして働いていており、ワーママにはとても助かる環境だと思っています。

今回はそんな働くママ&パパが、Zaim でどのように働いているかをご紹介しようと思います。エンジニアとデザイナーのママパパ  3 人にインタビューをしました。

話を聞いた人

  • 🎼 kyosuke エンジニア 小学校低学年、保育園児の二人

  • 🤖 sumida エンジニア 小学 3 年と 6 歳の男子二人

  • 🎨 imaizumi デザイナー 3 歳の娘

一日のスケジュールと勤務形態は?

まずはみんなの一日のスケジュールを聞いてみました。
勤務時間はパパママメンバーに限らず、自分たちの生活スタイルに合わせて調整しています。Zaim は比較的朝型で、8 時くらいから働くメンバーが多いです。

みんなの一日のスケジュール

🎨 imaizumi)現在は、 一日 7.5h のフレックスで働いています。
コアタイムは 10:00〜16:00 で、基本 8:00〜16:30 を勤務時間としています。

🎼 kyosuke)現在は、一日 7 時間の時短勤務でフレックスです。
保育園の送り迎えは夫婦交代で、迎え当番でない日は遅くまで仕事をし、一か月の業務時間をやりくりしています。

🤖 sumida)大体 8:00〜17:00、1 日 8 時間のフレックス勤務です。
保育園送り担当の時は長男の登校と一緒にしています。

子育てしながら働きやすいポイントは?

🤖 sumida)前倒し勤務ができたり、休憩時間の自由度が高いのが助かっています。フルリモートでもあるので、休憩時間を調整して子どもの小学校の運動会や授業参観に参加することもできました。

🎼 kyosuke)子育てにまつわる働き方の相談に関してとても前向きに考えてもらえます。
一例だと、平日の夕方に子供に習い事をさせるために送り迎えをするタイミングでの飛び飛びでの休憩や、習い事が終わるまでの間に出先で一時間ほど勤務するといった変則的な働き方はできないか、相談したことがあります。
当時はコロナ前だったこともあり、こうしたリモートワーク前提の取り組みはどうだろうかと心配だったのですが、周囲も含めて快く受け止めてくれて嬉しかったです。

🎨 imaizumi)育休復帰時は 6 時間 の時短で働かせてもらっていて、その後引っ越しなどで環境が変わるたびに勤務形態の相談に乗ってもらえ、とても助かりました。
Zaim 在籍中に 2 回こどもの保育園の転園をしていて、慣らし保育中にお休みをいただいたり、勤務時間調整がしやすいようにフレックスにさせてもらったりしました。
たまにオフィスに出社する際にはフレックスを活用させてもらい、9:00〜16:00 と短い勤務時間にさせてもらっています。その代わり他の日に 30 分多く働いたり、自分で働く時間を調整できています。

子育てしながら働く上で大変なことは?

🤖 sumida)子どもの病気や怪我、最近だと保育園、小学校の閉鎖など突発的なイベントが差し込まれがちなことです。それ以外にも、小学校は平日の半端な時間に PTA 活動や面談などの予定が入りがちなんですよね。
長男が小学校に上がってからは、宿題や翌日の準備をある程度みてあげないといけないのでより大変になりました。

🎨 imaizumi)二つあります。
一つは仕事と家事と育児の両立。もう一つは突発的な子供の体調不良です。
子供の体調不良は突然来ますし、保育園が休園することもあるので、急に仕事を休まないといけなくなるのが大変です。

🎼 kyosuke)
子供体調不良や学習のフォローアップは大変ですが、特に大変なのは、システム開発・運用に責任がある立場なので、障害対応など含めて突発的な作業が発生した場合には育児に関わっている時間であっても気にしないわけにはいかないことです。子供がそばにいるとなかなか集中できないのが大変です。

大変なことをどうやって解決している?

🤖 sumida)
上長と相談して休憩時間を伸ばしたり、フレックスを使って早上がりして対応しています。どうしても必要な場合は、一度退勤してから少し作業するため再出勤することも。メンバーの皆様に協力してもらって感謝しています。

🎨 imaizumi)仕事と家事と育児の両立については、明確に優先度を決めました。自分の場合は 1. 育児、2. 仕事、3. 家事です。
家事は優先度が一番低いので、料理できない時は外食やテイクアウトに頼る、掃除はできなければしない、と割り切っています。

子供の体調不良については、Zaim は同じように「突発的に休まざるを得ない状況がお互いある」という認識があるように感じていて、急な休みでもみんなで助け合って解決しています。
子供が比較的元気になり 1 日家で様子を見る日は、自宅保育で働く日もあります。MTG 中に子供が乱入する時もありますが、みんな微笑ましく見てくれているので、この環境をありがたく感じています。

🎼 kyosuke)
突発的な作業に対しては、そもそも障害などが発生しないように環境整備をかなり頑張りました。また、いまでは頼りになるチームメンバーも増え、私個人が関わらなくても大抵の問題は解決できるようになりました。最近は優先度を「子育て > 仕事」という方向に意識して業務に関わるようにすることで、メンタルヘルスの維持を心がけています。

パパママ視点の Zaim の推しポイントがあれば教えて

🎨 imaizumi)パパママの交流の場があること!
random-kids という Slack チャンネルは育児の知見の塊です。
ちょっとした育児の悩みやつらみを吐き出せる場所があるのはとても良いです。大変なのは自分だけじゃないんだと思えるし、悩みがあっさり解決したりもします。
私は Zaim のパパママは戦友だと思っています。

🎼 kyosuke)Zaim 内のパパママ社員のつながりがとても濃いように感じています。
Slack での普段のコミュニケーションはとても活発ですし、不定期に Zoom 雑談の時間を作って交流を深めています。
日常の悩みや子育てに役立つ情報はもちろん、たんなる愚痴であっても気軽に話せるような雰囲気があるので、とても居心地がいいです。

🤖 sumida)パパママ社員が話せる場が多いのはありがたいと感じています。Slack の random-kids チャンネルは、Zaim 内でもかなり活発なチャンネルで、いつも子育ての相談やおすすめグッズや施設、こどもの写真付きほっこりエピソードなどが流れています。
パパママよもやまも不定期で開催していて、顔を合わせての子育ての雑談ができるのがよいです。

Zaim の育児向け制度をいくつかご紹介

random-kids チャンネル

Slack にあるパパママ交流のチャンネルです。子育てあるあるな会話が毎日繰り広げられています。
最近だと保育園の水遊び準備あるあるをみんなでどうしているか話し合ったりしました。「雨が降ってきた。お迎え辛い〜」「夏休みのお昼たいへん!」のような日常の些細な愚痴も言い合っています。

子育てメンバー以外も出入りできるオープンなチャンネルで、「出産祝いってどんなものが嬉しかった?」など、よくある疑問解消にも役立っています。

random-kids チャンネル

パパママよもやま

Zaim にはもともとメンバーとの交流を目的にした雑談をする「よもやま」という取り組みがあります。
パパママよもやまはその名の通り、不定期に開催しているパパママメンバーのよもやまです。毎回とりとめもない話をしていますが、顔を見ながら話す時間があるのも交流が深まる理由になっていると思います。
最近のよもやまでは「イヤイヤ期が終わらない」「推しオムツはどこの?」など、育児あるあるな話題で盛り上がりました。

パパママよもやまの様子

産休育休

そもそも大事な産休育休の制度ですが、取りやすい環境です。
ちょうど 7 月に産休に入ったメンバーがいたり、1 年半産休育休を経て 4 月に復帰したメンバーがいたりします。
産休育休中はメンバーの業務を色んな人が引き継いでいて、休み中の業務の滞りはありませんでした。復帰後も以前と変わらず活躍しています。

Zaim のワーママワーパパの働く様子は、こちらの記事でもご紹介しています。


自分は育休復帰後すぐに Zaim に入社し、その時から感じていた働きやすさをお伝えできたら嬉しいです。今ではこの環境に馴染みすぎていて、育児しながら働くのはこの環境じゃないと無理!とまで思えるほどです。

また、Zaim は子育てメンバーだけが優遇されているという訳ではなく、みんながそれぞれのライフスタイルに合わせた働き方ができています。例えばリモートワークや前倒し勤務、休憩時間の取り方などの制度があります。
子育てをしている自分だけが特別視されているわけではないので、いい意味で遠慮することなく、「お互い働きやすい環境で頑張ろう」という雰囲気ができているのだと思います。

興味を持っていただけたら、ぜひお気軽にお話しませんか?


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Ayumi Imaizumi
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